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    <title>マルチリンガルの航海日誌</title>
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    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>日米英語学院天王寺校 谷崎先生のブログ</itunes:summary>
    <itunes:keywords>英会話,講師,英語,レッスン</itunes:keywords>
    
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      <title>『マジカル・パターン』が開講！</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/30438951.html</link>
      <description>ビリ・バリ・ビリ・バリ・・・。ＪＲの車両内に響き渡る耳障りなこの音。そもそもの原因は言わずと知れた我が家のジョッピー。ダイナミックな水浴び攻撃のお陰で、テーブルの上に置いてあった朝刊はビチョビチョ。通勤列車の中、乾いてひっついた紙面をめげずにめくるも、こうやかましくては周囲の迷惑。それでもマジカル・パターンのクラスで提供する“旬のネタ”を探すべく、記事を漁っていると・・・「ん、これだ&amp;#63911;」『世界全体に大迷惑をかけているアメリカ発の経済不況は、そもそもアメリカ社会に定着したクレジットカードでの先物買いの我が身の分際もわきまえぬ贅沢思考によるものである。』今回は敢えて、情報量の多いネタを探していたわたしの目に留まったのは石原東京都知事の文章。大胆で活きのいい食材に感激しつつ、今日のメニューはこれに決まり&amp;#63911;さて、今回のレッスン・テーマは“整理整頓”。そもそも、ややこしいことを英語で言いたい時にどこから手を付けたらいいのか迷ってしまうのはなぜ？そんな究極のお悩みを解消すべく、まずはマジカル・パターンの手順を復習しましょう&amp;#63904;＜手順の復習＞ステップ１ 公式を選ぶ。＊今回はＡ＝Ｂ型を使います。ステップ２ 日本語をアレンジする。ステップ３ 即席英語に置き換える。ではいよいよ作業開始。まずは “ぜい肉”をそぎ落とすことから始めましょう。不必要な修飾語は全部取り除いて、簡潔な言葉だけでＡ＝Ｂを成立させるのです。ＡとＢの“お皿”に乗っける情報をいろいろ入れ替えながらチャレンジしてみて下さい。回答例は次回のブログでご紹介します。それまでに皆さんはＡ＝Ｂをいくつ完成させることができるでしょう？</description>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 14:08:21 +0900</pubDate>
      <category>レンジでチンする★即席ビジネス英会話</category>
      <author>谷崎</author>
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      <title>レッスン開講！</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/29223002.html</link>
      <description> みなさん、こんにちは&amp;#63901;突然ですが・・・『レンジでチンする★即席ビジネス英会話』がグループレッスンになります&amp;#63913;５月２５日（月）午後８時より開講のこのクラス、テキストは準備完了、カリキュラムも完璧。でも唯一、マネージャーからお許しが出ないのが、・・・クラスのネーミング。『レンジでチンする★即席ビジネス英会話』は我ながらバッチリだと思うのですが、これが即却下&amp;#63909;どうすれば、アカデミックな表現でこのクラスの特徴を伝えることができるのか、一から考えなくては・・・&amp;#63917;そんな時、脳裏に浮かんで来たのは『レンジでチンする』方法と初めて出会う生徒さんたちの反応でした&amp;#63903;「えっ、スゴイ！今どうやったの？」から伝わって来る彼らのワクワク感を、何とか言葉にしたい。そんな思いの中でひらめいたのが、『Magical Pattern』&amp;#63904;&amp;#63904;&amp;#63904;このネーミングで正岡マネージャーのお許しを頂き、今や開講を待つのみ&amp;#63899;ビジネス・プレゼンティーションやディスカッションのクラスを目指す方の“体力作り”としてもおすすめです。関心のある方は今すぐ日米英語学院・天王寺校までご連絡ください&amp;#63889;『Magical Pattern』で皆さんに直接お会いできるのを楽しみにしています&amp;#63911;&amp;#63721;日米英語学院天王寺校</description>
      <pubDate>Mon, 18 May 2009 14:33:28 +0900</pubDate>
      <category>レンジでチンする★即席ビジネス英会話</category>
      <author>谷崎</author>
          </item>
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      <title>知識の小箱 その３『ジョッちゃんの逆襲』</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/28661171.html</link>
      <description>「許さ~ん&amp;#63911;甘だれソースをベッタリつけて焼き鳥にしてくれる&amp;#63911;」わたしの怒りが炸裂する中、悪の限りを尽くしたジョッちゃんは満足げに自らカゴの中へ。そして何事もなかったかの如くバシャバシャ水浴び。一方、肩のところに付いた黄色いシミが繊維の奥深くに浸透してしまう前にとわたしは洗面台へダッシュ&amp;#63917;そして力任せにゴシゴシ洗濯&amp;#63915;・・・でもどうしてこれほど腹が立つんだろう？怒りのメカニズムとは？シャツを漂白している間に調べてみましょう&amp;#63911; 「脳がいらだたしい出来事（an infuriating event）に遭遇すると、自律神経（the autonomic nervous system）が刺激される。副腎（the adrenal glands）から分泌されるアドレナリン（adrenaline）が血流中に大量に流れ込み、心臓の鼓動（heart rate）や呼吸（respiration）が増す。それに刺激されて蓄えられていた糖分（stored sugars）が放出され、爆発的なエネルギーが生まれる。」（米ヘルス誌Georgia Witkin-Lanoil博士）なるほど、すごい力が体の中から湧き上がってくるんですね&amp;#63906;そういえば、最近読んだ記事の中に「怒りっぽい人（anger-prone people）は心臓発作（a heart attack）を起こしたり心臓病（heart disease）で死亡したりする危険性が他の人たちに比べてほぼ3倍高い（have a nearly threefold higher risk than others）」って書かれていました&amp;#63904;よし、これからは怒りを抑える努力をしよっと&amp;#63897;んっ？それにしてもこのシミ、ちっとも落ちてないじゃない&amp;#63912;「・・・おのれ、ジョッピーめ~~~~っ&amp;#63913;&amp;#63894;」&amp;#63721;日米英語学院天王寺校</description>
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 15:36:11 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>谷崎</author>
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      <title>『レンジでチンする★即席ビジネス英会話』 その４</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/28125266.html</link>
      <description>今日はレンジでチンする裏ワザをご紹介します&amp;#63911;事の発端は３日前。話題探しにあれこれ新聞を読み漁っていた時、ふと目に留まったのがこの大見出し。株取引「何らやましさ無い」記事の内容はさて置き、ぐぐっと頭をもたげて来たのはいつものこの一言。「・・・これ英語にでけへんやろか？」私たち日本人の悪い癖は、日本語をそのまま英語に訳そうとすること。この文も“〔私は〕＋〔持っていない〕＋〔やましさを〕”としてしまうと、ちょっと面倒なことに。だって“やましさ”っていう言葉の英訳、すぐに出てきますか？ 確かにこの配列パターンは便利なのですが、往々にして高度な単語力が求められます。肝心の動詞や名詞（ここでは“やましさ”）が出てこないという事がしょっちゅう起こり得るのです。そんなお悩みを解決してくれるのがレンジでチンする裏ワザ&amp;#63904;さて、我が天王寺校の生徒さんはこのテクニックをどう活用するでしょうか？＜Ａさんの作品＞ステップ１：主語＋動詞＋目的語（~を）＋補語（~に）ステップ２：主語〔私は〕＋動詞〔信じる〕＋目的語〔私自信を〕＋補語〔無実だと〕ステップ３：I believe myself innocent.＜Ｂさんの作品＞ステップ１：主語＋動詞＋目的語ステップ２：主語〔僕は〕＋動詞〔持ってる〕＋目的語〔何も〕＋前置詞*〔恥ずかしく思うモノ〕ステップ３：I have nothing to be ashamed of.*前置詞は本来引っ付かないものを引っ付ける“接着剤”のような働きをします。＜Ｃさんの作品＞ステップ１：主語＋動詞＋人（~に）＋物（~を）ステップ２：主語〔それは〕＋動詞〔もたらさない〕＋人〔僕の良心に〕＋物〔痛みを〕ステップ３：It doesn’t bring my conscience any pain.  なかなか良い出来ですね&amp;#63903;レンジでチンするブログをご愛読の皆さんはどんな作品を作られましたか？時にコペルニクス的発想を要するこのテクニック、身につけるための秘訣は・・・&amp;#63912;この続きを勉強したい方は、ぜひ日米英語学院・天王寺校のレッスンにご参加下さ~い&amp;#63899;&amp;#63721;日米英語学院天王寺校</description>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 20:15:42 +0900</pubDate>
      <category>レンジでチンする★即席ビジネス英会話</category>
      <author>谷崎</author>
          </item>
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      <title>『レンジでチンする★即席ビジネス英会話』 その３</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/27963537.html</link>
      <description>レンジでチンする時のコツは日本語の一語一句に執着しないこと&amp;#63904;では本日のメニューをご紹介します&amp;#63696;『サブプライムローン問題をきっかけに金融商品の安全性が一段と問われるようになった。』「えっ、サブプライムローン問題って英語で何て言うんやろ？」って思った方、要注意です&amp;#63914;文の頭から訳す前にまず、しなくちゃいけないのは？そうです&amp;#63911;基本の３ステップを思い起こして下さい。ステップ１ 公式を選ぶ。ステップ２ 日本語をアレンジする。＊このステップが一番大事！ステップ３ 即席英語に置き換える。では早速、作業開始！ステップ１ 主語＋動詞＋目的語（~を）＝補語（~に）ステップ２ 主語〔サブプライムローン問題は〕＋動詞〔した〕＋目的語〔金融商品を〕＝補語〔信頼の置けないものに〕ステップ３ではBasic Speechクラスの方々が作ったセンテンスをご紹介します。Subprime mortgage issues have made financial products unreliable.  Subprime loan problems made financial products unstable.３つのステップの中で一番大事なのはステップ２です。料理用の板チョコをドロドロに溶かして型に流し込む。キャベツをみじん切りにしてそれぞれのお皿に盛り付ける。これらがステップ２のイメージ&amp;#63911;日本語の一字一句に執着せず、英語の配列パターンに当てはめやすいようにアレンジしましょう&amp;#63901;&amp;#63721;日米英語学院天王寺校</description>
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2009 11:10:31 +0900</pubDate>
      <category>レンジでチンする★即席ビジネス英会話</category>
      <author>谷崎</author>
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      <title>知識の小箱 その２『ジョッちゃんの身繕い』</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/27360556.html</link>
      <description>その好戦的な性格ゆえほとんどカゴの中に閉じ込められっぱなしの手のり文鳥、ジョッちゃん&amp;#63904;彼女は、一日の大半を身繕い（keep up appearances）して過ごします。でも怪しい・・・。あれは単なるおしゃれなんでしょうか？ジョッちゃんがそこまで外見に気を遣っているとは思えません。早速、調べてみなくては！なになに？「飛行機に総点検が必要なように鳥にも羽繕いの時間が必要です。羽毛を整えることは鳥にとって死活問題（a matter of life and death）。鳥の羽はよく傷みます。羽繕い（preening）することによって寄生虫（parasites）を除去できるだけでなく、羽の空気力学的な機能（aerodynamic functions）を維持することもできるのです。」やはり、私がにらんだ通り&amp;#63911;「ターミネーター２」のサラ・コナーが刑務所で体を鍛えていたように、のんびり身繕いをしているように見えてヤツは戦闘態勢を整えているのです。次にカゴから出してもらえた時に総力戦を仕掛けてくるつもりなのでしょう&amp;#63905;恐るべし、我が家のジョッピー&amp;#63917;&amp;#63721;日米英語学院天王寺校</description>
      <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 13:27:12 +0900</pubDate>
      <category>知識の小箱</category>
      <author>谷崎</author>
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      <title>『レンジでチンする★即席ビジネス英会話』 その２</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/26979970.html</link>
      <description>「翻訳者の駆け出しのころは、律儀に英単語を日本語の一対一対応でやっていたが、そういう直訳は、どことなく継ぎはぎだらけのフランケンシュタインみたいな文章に感ぜられ、今では原著者が伝えたい意味や気持ちを優先して、意訳を工夫するようになってきた。」（サイエンスライターの竹内薫さんのコラム／産経新聞2008年11月2日）例えば、皆さんならこの文をどう訳しますか？単語の意味だけでなく、主語（~は）＋動詞＋目的語（~を）＝補語（~に）という語順に注意しながら訳して下さい&amp;#63904;He made “Narazuke” guilty when arrested for drunken driving.  ＊“Narazuke”＝漬物の奈良漬け→「彼は飲酒運転で検挙された時、“奈良漬け”を有罪にした。」・・・う~ん、何だかとっても“フランケン”してるように感じるのは私だけでしょうか？では竹内薫さんのアドバイスにしたがって“意訳を工夫”してみましょう！→「彼は飲酒運転で検挙された時、“奈良漬け”を食べたと言い訳した。」うん、うん、なかなかいい感じ&amp;#63903;ところで“意訳を工夫”するという考え方は日本語から英語に訳す時にも当てはまるのでしょうか？その際、レンジでチンする★即席英語はどのように役立つのでしょう？次回のブログで扱いま~す！&amp;#63721;日米英語学院天王寺校</description>
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 15:11:27 +0900</pubDate>
      <category>レンジでチンする★即席ビジネス英会話</category>
      <author>谷崎</author>
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      <title>知識の小箱 その１『ジョッちゃんの眼』</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/26366096.html</link>
      <description>語学を習得する上で必要不可欠な特質って何でしょう？意志力（willpower）や粘り強さ（perseverance）は言うまでもありません。でも私が一番大切だと思うもの。それは“子供のような探究心”(an inquiring mind)&amp;#63730;「なんでお星さまは光るの？」「キリンの首はなんで長いの？」と、小さい子供は色んなことを不思議に思います。しかし、人はなぜか大人になるとあまり質問しなくなります。不思議に思っても、たぶん日々の生活に追われて忘れてしまうのでしょう。そんな方々に、私からの小さな贈り物です。**************************************&amp;#63718;知識の小箱 その１『ジョッちゃんの眼』鋭くとがったクチバシは大岩を砕き、長く伸びた爪は肉をも切り裂く！その攻撃的な性格ゆえ、皆から恐れられる最強モンスター！何を隠そう、それは我が家のジョッちゃん&amp;#63911;彼女と出会ったのは、地元の小さなペットショップ。器量の良い仲間たちはみんな売れてしまったのに、やせっぽっちで毛の薄いジョッちゃんはいつまでたっても買い手がつかない様子。ショーケースの中で一羽だけ取り残された姿に同情心を抱いてしまった私が愚かでした。なんとか手乗り文鳥に育ったものの、鳥かごからは滅多に出してもらえません。だって手に乗っかったら最後、ジョッちゃんは、どんなに小さな逆剥け（さかむけ）でも絶対に見つけて、鋭いクチバシで引っ張りまくるんですもの&amp;#639...</description>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 16:43:27 +0900</pubDate>
      <category>知識の小箱</category>
      <author>谷崎</author>
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      <title>『レンジでチンする★即席ビジネス英会話』 その１</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/26064031.html</link>
      <description>千葉ちゃんのお腹：「ぐぅ~」 ぐっちゃんのお腹：「きゅるきゅるきゅるきゅる」 マネージャーのお腹：「ぐぅ~~~ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぅ~」谷崎：「あれあれ、みんなどうしたの？    よし！今日のランチはイタリアンにしまぁ~す！」チ~ン！料理は苦手、でも食べるのは大好き&amp;#63696;こんな私の究極の選択はレンジでチン。賛否両論いろいろあるものの、空腹感は解消されるのでみんな大満足。そんな訳で今回は“レンジでチン”するお手軽レシピをご紹介致します！とは言え“日米料理学院”に名称変更するわけではありません。レンジでチンする★即席ビジネス英会話とは・・・英語は苦手、でも仕事で必要&amp;#63904;そんな方のためにあみ出された究極の裏ワザ。まずはこれをご覧下さい：「日本の技術を世界に応用していけば、ビジネスチャンスも増えるだろう。」（住友金属工業 友野宏社長・／産経新聞1月17日）こんなカッコいいことが英語で言えたらスゴイって思われませんか？高級イタリアンをお手軽にチンするかの如く、まずは即席ビジネス英語の作り方を説明致します。ステップ１ 公式を選ぶ。ステップ２ 日本語をアレンジする。ステップ３ 即席英語に置き換える。それでは早速、“チン”してみましょう&amp;#63911;◆ステップ１使える公式はいくつかありますが、今回はコレ&amp;#63904;（＊この公式、実は私のお気に入り。）主語＋動詞＋人＋物◆ステップ２次は選んだ公式に当てはめやすいよう日本語をアレンジします。（＊このステップが一番大事！）主語〔日本の技術〕＋動詞〔もたらす〕＋人〔私たちに〕＋物〔ビジネスチャンスを〕＆付け足し情報〔世界で〕◆ステップ３アレンジした日本語をシンプルな英語に置き換えて、できあがり&amp;#63898;〔Japanese technology〕＋〔bring〕＋〔us〕＋〔business chances〕＆付け足し情報〔in the world〕.  仕上げにチンした料理をお皿に盛ります。Japanese technology brings us business chances in the world.せっかくですから、生徒さんたちの作品も一緒に盛り合わせますね&amp;#63892;Japanese technology will bring us more business chances.Japanese technology will be able to bring us a lot of business opportunities in the world.  シェフのお味にはかないませんが、チンする英語はとっさの時の優れワザ。特に語学が苦手な方や、忙しくて勉強する時間がない方にお勧めです。それでは次回の『レンジでチンする★即席ビジネス英会話』をお楽しみに&amp;#63717;&amp;#63721;日米英語学院天王寺校</description>
      <pubDate>Thu, 29 Jan 2009 17:51:39 +0900</pubDate>
      <category>レンジでチンする★即席ビジネス英会話</category>
      <author>谷崎</author>
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      <title>速読道場 - その２ 『眼の動きをコントロール』</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/25335702.html</link>
      <description>ドタ・バタ・ドタ・バタ・ドタ・バタ・・・！「ふぅ~、何とか出航時間に間にあった。」航海日誌をご愛読の皆さま、長らくお待たせしました&amp;#63911;今年も宜しくお願いいたします&amp;#63892;この西暦2009年が、皆さんにとって“ワクワクするような年”となりますように&amp;#63717;語学の勉強は長い航海のようなもの&amp;#63682;それではコロンブス、カボート、マゼラン、ドレイク、ベスプッチなどの航海探検家がうらやむような冒険旅行にしゅっぱ~つ&amp;#63913;**********...</description>
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 14:40:36 +0900</pubDate>
      <category>速読道場</category>
      <author>谷崎</author>
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      <title>速読道場 - その１ 『語群で読む』</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/24790933.html</link>
      <description>クイズ「日米英語学院・天王寺校はミオの９階にあります。屈強な正岡マネージャーは１階の非常階段から猛ダッシュ。か弱い私は直通エレベーターを使うことにします。同時にスタートした場合、どちらが早く出社できるでしょう？」正岡マネージャーの人間離れしたパワーをご存知の方には難問です。しかし早いのはやはりエレベーターを利用した人。スピード勝負なのに非常階段猛ダッシュなんてあり得ない、と思われるでしょう。でも英文を読む際、知らず知らずのうちに“非常階段を猛ダッシュ”している方は少なくないようです。試しに以下の文を黙読してみて下さい。皆さんにとって一番読みやすいのはどのバターンですか？＜パターン１＞Good  readers  do  not  read  word  for  word. They  see  whole  phrases  and  grasp  words  in  thought  groups  or  complete  ideas.＜パターン２＞Good readers  do not  read  word for word.  They see  whole phrases  and  grasp words  In  thought groups  or  complete ideas.＜パターン３＞Good readers do not read     word for word.They see whole phrases     and grasp wordsin thought groups    or complete ideas.＜パターン４＞Good readers do not read word for word.They see whole phrases and grasp wordsin thought groups or complete ideas.上記英文の訳：『上手に読む人は、一語一語を読むことはしません。句全体を見て、ひとまとまりになった考えや意味を語群としてとらえます。』そうです。一段一段階段を上るが如く、一語一語止まりながら読むのでは余分な時間が掛かります。一方、上手に読む人は目に留まる数語に注意を払います。一度に目に留まる語群を短く“見る”のです。本当にそんなことができるのか疑問に思われますか？そのトレーニング方法については、次回以降のブログで紹介致します。ぜひ挑戦してみて下さい！さて、2008年の“航海日誌”はこれでおしまい。２ヶ月間ご愛読してくださった皆さま、ありがとうございます！このブログを書き始めた時に掲げた崇高な目的は一体何処へ？真面目路線からはすっかり外れ、あろうことか今や“谷崎ワールド”をまっしぐら。しかし来年は！来年こそは！！・・・多分、このまま道なき道を暴走し続けることでしょう。2009年1月...</description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 16:20:21 +0900</pubDate>
      <category>速読道場</category>
      <author>谷崎</author>
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      <title>早く元気になってください。</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/24500480.html</link>
      <description>「いつもと違う・・・。」今日は分厚いモコモコのおばさんタイツでさっそうと出社！・・・「でもなんか違う。」お煎餅とビスケットをスタッフルームのお菓子箱から見事に奪取！・・・「でもなんかいつもと違う。」スタッフルームの鏡の前で目じりにできたシワを両手でせっせと伸ばしていても、「なんかいつもとぜんぜん違う！」そう言えば、珍しいことに正岡マネージャーは体調を崩してお休みなんだそうです。いつも嫌みの総攻撃を仕掛けてくるあの人がいないのがこんなにつまんないなんて&amp;#63909;正岡マネー...</description>
      <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 18:03:42 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>谷崎</author>
          </item>
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      <title>Don't Be Fooled by Fallacies! 『虚偽に欺かるなかれ！』</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/24329104.html</link>
      <description>長年連れ添った愛用のバッグと決別すべきか否か・・・。事の発端はやはり天王寺校の懲りない面々。あろうことか、今回のターゲットは私が愛用するショルダーバッグ。確かに見た目は古代民族博物館の展示品を彷彿とさせる年季の入りよう。しかし無銘の安物だけあって、雨に濡れても踏んづけてもちっとも惜しくない私のマストアイテム。なのに・・・。「え~~っ、先生、それありえへん！」とスタッフの山口。「それはダメですよぉ。」と千葉ちゃん。「捨てておいで！」と正岡マネージャー。ビェ~~~ン！こんな時、皆...</description>
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 17:12:33 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>谷崎</author>
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      <title>ファブリーズの正しい使い方</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/23881708.html</link>
      <description>“Venite ad me omnes qui stomacho laboratis et ego vos restaurabo.”「空腹に悩める者よ我に来たれ。我、なんじを回復させん」。パリでは、七年戦争（1756‐1763）で空腹をかかえた人々が町にあふれていました。Monsieur Boulanger（ブーランジェ氏）がラテン語で書かれた看板を掲げ、調理された食事を買って、その場で食べることのできる店を始めたのはそんな時代でした。客を“回復させること”を目的としたこの店は「レストラン」と名付けられました。これはフランス語でrestauran“回復させるもの”という意味があります。ところで“回復させるもの”と言えば、今日はこんな事件が。午後のレッスンが一段落し、私がスタッフルームにちょっかいを出しに行った時のこと&amp;#63904;正岡マネージャー：「谷崎先生、そのセーター、色はいいけどシワシワやん。」谷崎：「大丈夫、こうやって伸ばしてたらシワ取れるから。」正岡：「そうや！谷崎先生、ファブリーズ持ってたやん。ちょっと貸して。」谷崎：「うん。」正岡：シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ・・・・。谷崎：「ぎゃ~~~っ！」初めて知りました・・・ファブリーズの正しい使い方...</description>
      <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 20:11:46 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>谷崎</author>
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      <title>“変な”単語の話 その３</title>
      <link>http://tanizaki.nichibei-tennoji.com/article/23678949.html</link>
      <description>「二人だけでは危ない」という周囲の大反対を押し切ってドイツ人のモニカとモロッコへの旅を断行したのは、1997年の春。その直後、異空間で波乱万丈の日々を過ごした興奮も覚めやらぬ中、私は日本に一時帰国しました&amp;#63683;伊丹空港の到着ロビーに母と弟の姿を見つけた私は、山のように高くそびえるバックパックを背中に、大きな布袋を引きずって、懐かしい家族のもとへ。ついに感動の再会シーンか&amp;#63912;と思いきや、なぜか二人とも私に全く気づかぬ様子。「ただいま。」と見上げる姉に、弟は...</description>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 17:47:25 +0900</pubDate>
      <category>“変な”単語の話</category>
      <author>谷崎</author>
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