ほとんどカゴの中に閉じ込められっぱなしの手のり文鳥、
ジョッちゃん
彼女は、一日の大半を
身繕い(keep up appearances)して過ごします。
でも怪しい・・・。
あれは単なるおしゃれなんでしょうか?
ジョッちゃんがそこまで外見に気を遣っているとは思えません。
早速、調べてみなくては!
なになに?
「飛行機に総点検が必要なように鳥にも羽繕いの時間が必要です。
羽毛を整えることは
鳥にとって死活問題(a matter of life and death)。
鳥の羽はよく傷みます。
羽繕い(preening)することによって
寄生虫(parasites)を除去できるだけでなく、
羽の空気力学的な機能(aerodynamic functions)を維持することも
できるのです。」
やはり、私がにらんだ通り
「ターミネーター2」のサラ・コナーが刑務所で体を鍛えていたように、
のんびり身繕いをしているように見えて
ヤツは戦闘態勢を整えているのです。
次にカゴから出してもらえた時に
総力戦を仕掛けてくるつもりなのでしょう
恐るべし、我が家のジョッピー






