2009年07月10日

『マジカル・パターン』が開講!

ビリ・バリ・ビリ・バリ・・・。

JRの車両内に響き渡る耳障りなこの音。
そもそもの原因は言わずと知れた我が家のジョッピー。
ダイナミックな水浴び攻撃のお陰で、
テーブルの上に置いてあった朝刊はビチョビチョ。
通勤列車の中、乾いてひっついた紙面をめげずにめくるも、
こうやかましくては周囲の迷惑。

それでもマジカル・パターンのクラスで提供する“旬のネタ”を探すべく、
記事を漁っていると・・・

「ん、これだexclamation

『世界全体に大迷惑をかけているアメリカ発の経済不況は、
そもそもアメリカ社会に定着したクレジットカードでの先物買いの
我が身の分際もわきまえぬ贅沢思考によるものである。』


今回は敢えて、情報量の多いネタを探していたわたしの目に留まったのは
石原東京都知事の文章。

大胆で活きのいい食材に感激しつつ、
今日のメニューはこれに決まりexclamation


さて、今回のレッスン・テーマは“整理整頓”。

そもそも、ややこしいことを英語で言いたい時に
どこから手を付けたらいいのか迷ってしまうのはなぜ?

そんな究極のお悩みを解消すべく、
まずはマジカル・パターンの手順を復習しましょうひらめき

<手順の復習>
ステップ1 公式を選ぶ。*今回はA=B型を使います。
ステップ2 日本語をアレンジする。
ステップ3 即席英語に置き換える。


ではいよいよ作業開始。
まずは “ぜい肉”をそぎ落とすことから始めましょう。

不必要な修飾語は全部取り除いて、
簡潔な言葉だけでA=Bを成立させるのです。

AとBの“お皿”に乗っける情報を
いろいろ入れ替えながらチャレンジしてみて下さい。

回答例は次回のブログでご紹介します。
それまでに皆さんはA=Bをいくつ完成させることができるでしょう?